漫画の買取という重労働の末に缶ジュースを手に入れた

漫画の買取という重労働の末に缶ジュースを手に入れた

働いた後の缶ジュースは特別美味しいという話を聞いていましたが、それは本当のことでした。300冊の漫画本を某古本屋さんで買い取ってもらったあとに実感したことなので、世間で言い伝えられてきたことは正解だったと思います。年に一度は本棚を新調するほど漫画本を買い集めてきたのですが、急に英語の勉強を始めたくなり娯楽のある生活からの脱却を図りたくなりました。その結果として、私は所持する全ての漫画本を売却することを思いついたのです。複数の段ボール箱にまとめて愛車でお店に向かい、それから査定結果が出るまでそう長くはありませんでした。店内で陳列されていた初見の漫画を一冊読み終えるほどの時間で終了してしまったので、呆気にとられたことは今でも覚えています。気になる査定結果は、400円とのことでした。買取不能の本も多くあったので、単純計算すると一冊1円程度の評価だったと思います。高いとは言えませんでしたが、当初の目的は達成できるので全てを引き取ったり買取してもらい私は400円を入手しました。お店の近くに設置されていた自動販売機で缶ジュースを購入して飲んだら、段ボール箱を大量に運び入れた疲れが吹き飛びそうなほど清々しい気分になりました。
私は昔学生のころ、アルバイトもしながら、稼いだお金でマンガやゲームソフトを衝動買いしてしまうことがありました。買ったその時はいいんですが、読んでしまったり、一通り遊び終えたゲームソフトはすぐ飽きてしまうことがほとんどでした。もちろん、そんな私の性格なので、すぐ金欠になることがほとんどでした。
そんな時、もちろん衝動買いをしたマンガやゲームソフトを売ることになるのですが、その時の感想を少し話したいと思います。
まず、近くに複数買い取ってくれるお店があるなら、遠慮なく比べてみていいと思います。お金がないからすぐ売りたいという気持ちはわかりますが、そこは焦らず、少しでも高く買ってくれるお店にいきましょう。
あと、ものすごく大事なことで、当たり前のことなんですが、買ったマンガは表紙を曲げたり汚さない、買ったゲームソフトは箱も大事に、取り扱い説明書を絶対になくさない、これが大事です。私はこれが出来ていなかったために、何回も痛い目をみました。できる限り買ったままの状態にしておく、これを心がけるようにしましょう。
物が多くなってきて、整理をしたいし、お金ももらえるから売ろうかなということで売るのは全く問題ないと思いますが、衝動買いや自分の収入以上の買い物は、最初から控えるようにしましょう。

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