捨てるの勿体ない!リサイクルショップの買い取りサービス

捨てるの勿体ない!リサイクルショップの買い取りサービス

リサイクルショップの買い取りサービスをよく利用しています。
まだキレイなのに、捨てるのは勿体ない。
そう思ってタンスに眠らせている服が結構あります。
でも、放っておけば収納場所を圧迫する一方。
そんな服はリサイクルすることで、一気に解消することができます。
勿体ないという思いも、再利用すればなくなります。

 

衣替えをすると、着なくなった服が数着出てきますので、それを季節ごとにまとめて置きます。
大きな紙袋にいっぱいになったくらいで、買い取りサービスに持っていくようにしています。
なるべく、これからの季節に向けた服を出すと、高価で買い取っていただけるようです。
春なら夏服を、夏なら秋服を、といった感じです。
あまり季節外れだと、買取値段が下がります。
デザインの新しさ古さによっても変動しますが、それはお店に判断してもらいます。
ひどく傷んだものは取り除いて、状態のいいものはとりあえず全部持っていきます。
だいたい紙袋1つで100〜500円くらいになります。

 

服と同じように、本も溜まって来たら買い取ってもらうようにしています。
シリーズものはまとめて出すと、高価で買い取っていただけます。
本も放っておけば本棚を圧迫する一方ですし、お気に入りの本だけ取っておいて、あとは売ってしまえば本棚もスッキリします。
本の買取値段も服と同様に、需要と本の状態によるようです。
ページが抜けていたり、読解不能なほど汚れていなければ、多少傷んでいても大丈夫です。

 

捨ててしまうのは勿体ないですので、再利用できるものは買い取りサービスで売るようにしています。
部屋の中もスッキリするし、わずかですがおこづかいももらえて一石二鳥です。
以前出張買取をお願いしたことがあります。引っ越しすることになったので、単行本およそ400冊程度あり、古いものから最新の本までありました。しかもほとんど新刊で購入したものばかりだったのですが、自分自身で単行本を買うようになった小学校の頃から20代後半まで集めたものばかりでした。愛着のあるものは売るか売るまいか、査定してもらってから考えようかと思い、段ボール3箱にパンパンに詰まった分を玄関先においていました。そして、どこに査定をお願いしようかということなのですが、まず、なぜ出張の買取をお願いしたかというと、女性であることと、漫画本がほとんどだったので、段ボール3箱が重すぎて、店内に運ぶのが困難だということ。そしてかなり恥ずかしいので、思った金額じゃないと断りにくいと思いました。ですから、出張という形で家にきてもらい、査定してもらおうと考えました。どこが良いか、全くわからない、初めてのことだったので、大手の本のリサイクルショップに決めました。とりあえず電話をすると、すぐに希望の日時にきてもらえることになりました。すると、若い男性の方が一人で来られて、本をさーっとみる様子。新しめの本は上のほうに出してあったのですが、なんと金額は480円!かなり衝撃的で、びっくりしました。やすい…。「この新しい本が入ってもですか?」と聞くと「金額は変わりません。」とのこと。本の3分程度さーっと見て、数量とみて、それだけ?と思ってびっくりしました。結局せっかく来てもらってというのがあったので、とりあえず全部売ってしまったのですが、後から少し後悔しております。そしてその業者は最低でも50円をつけて売るわけですよね…。そう思うと悲しくなりました。やっぱり大切に大事に買いためた本は古くても売ってしまわないでおこうと。二束三文とはこのことだなと思いました。

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